
Sactona(サクトナ)は、ポータルを通じてExcelファイルを配布・回収するソフトウェアであり、そのExcelファイルをデータベースに連携させることができるツールです。
利用するExcelファイルは通常のExcelで閲覧・編集できるファイルであり、利用時の動作が軽いのが特徴となっています。
また、当社はマイクロソフトのパートナー企業です。

Sactonaの最大の特徴は、ソフトウェア買取形態のほか、SaaS/ASPによるサービス提供の形態を選択できることです。自社でサーバーやミドルウェアを手配して運用・保守する手間から解放します。つまり、導入から運用まで迅速にサクッと経営管理を実現するのがSactona(サクトナ)です。また、ソフトウェア買取形態も選択可能であり、価格も合理的な体系を採用しているため投資額の抑制に寄与します。
Sactonaを利用した場合、予算編成・見込報告や月次実績報告での各部署・子会社からの報告においては、Microsoft Office ExcelとInternet Explorer以外のソフトウェアは必要ありません。数十人以上が関与する業務の場合、クライアントプログラムをインストールするかしないかで導入・運用の負荷が大きく異なります。
Sactonaは、Microsoft製品や技術との親和性が高いのが特徴です。プラットフォームとしてはWindowsServerを始めとするOS、データベースエンジンとしてはSQLServer、ユーザーが利用する際のインターフェースはMicrosoft Office ExcelやInternet Explorerを組み合わせていくことになります。親和性の高さにより、導入時のトラブルも少なく、迅速に展開することが可能になっています。
各拠点でデータ入力する際に使用するアプリケーションです。入力された数値やコメントは自動的にサーバーに取り込まれます。

入出力表の開発やポータルの管理を行うためのアプリケーションです。

運用の前提となるデータベース構造やマスタ設定を行うためのアプリケーションです。

日本マイクロソフト主催セミナー 「Microsoft Finance and Management Forum グローバル経営に対応した経営管理の実現に向けて」にてSactonaの紹介を行います(2012年2月23日)。最新セミナー情報は、■こちら■
Sactonaを2009年11月1日よりSaaS/ASP形式で提供を開始しました。
プレスリリース(181KB)
日経情報ストラテジー2011年3月号にSactonaの記事広告が掲載されました。
記事(550KB)
Sactonaと当社のコンサルティングサービスを組み合わせると、一層の価値を生み出します。
当社のサービス概要は、■こちら■
経営管理分野のシステム化においては、実現スピードが強く求められます。当社では、要件定義からシステム稼働までの工程を平均3~4カ月で行います。サービスの品質を維持しながら短期間で確実に成果を上げるためには、拠り所となる導入方法論が必要となります。
当社はこれまで様々なお客様への導入経験から得たノウハウを標準導入ステップとして体系化しています。標準導入ステップに沿ってプロジェクトを進めることで、スムースなプロジェクト運営を行うことができ、プロジェクトを成功へと導くことが可能となります。

Sactonaの導入を成功させるためには、Sactonaの機能・特性を正しく理解し、製品を活かすソリューションを構築することが非常に重要です。
お客様のニーズに合わせて様々なトレーニングを提供させていただきます。
最初に受講すべきトレーニングはSactona Training in a Boxです。
本トレーニングキットにてSactonaの基本機能を自習形式で習得することができます。トレーニング環境や各種資料が格納されているHDDドライブを貸与いたしますので、パソコンに接続してご利用下さい。場所を問わず受講することができます。
トレーニングは3ステップで構成されています。ご自身の役割や利用する機能範囲に応じて学習範囲を選択していただくことができます。

当社に蓄積されている様々なノウハウをオンサイトトレーニングにて提供いたします。
主なトレーニングテーマは以下の通りですが、ニーズに合わせてカスタム可能です。
当社と共同でプロジェクト体制を構築し、実際のプロジェクト作業を通じて導入ノウハウを体得していただくことも可能です。オンサイトトレーニングと合わせてご利用いただきますと、より効果的です。
Sactona製品のサポートに関しては万全の態勢を整えております。
お問い合わせの際には専門の担当者から迅速でわかりやすい製品サポートを提供させていただきます。製品をご利用の上でお困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください。
組織マスタや勘定科目マスタのメンテナンス、入力表や出力帳票の修正などを行うアプリケーションの保守運用体制は社内で構築したいが、社内要員だけで保守運用体制を構築することに多少の不安を抱いておられるお客様が多く見受けられます。そのようなお客様向けには、別途アプリケーションサポートにて保守運用体制をバックアップさせていただきます。