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お客様の声 | 管理会計 / 経営管理システム Sactona サクトナ

お客様から経営管理システム Sactona サクトナや導入サービス等に高い評価をいただき、様々な声を寄せていただいています。是非ご一読ください。

予算統制管理局 業務IT企画室

事業別/部門別の採算性を迅速かつ正しく把握するため、 Sactonaを活用して管理会計システムを構築しました。
Sactonaの採用理由は次のとおりです。
 1) 柔軟な配賦ロジック
 2) 短期間での導入
 3) 実際の画面を確認しながらの開発
 4) ユーザが慣れているExcel画面
その後、使い易さから、他の部門でもSactonaを使いたいとの声があり、営業部門での案件見込管理や販管費予算管理など、活用範囲を広げました。業務内容の変化に応じて迅速かつ柔軟に対応できる点、プランニングから稼働までが短期間である点が業務改革のスピードアップにつながっています。

経営企画 平山紀子 様

当社では、予算作成および予実管理の構造的な業務改革を実現するため、機能別組織化による経営状況に対する温度差を解消し、全社員のマインド醸成の仕掛けとして Sactona を導入いたしました。導入により、予算策定業務の効率化と可視化によるムダの削減で、精度向上と期間短縮を実現。属人化した作業からの解放でできた余裕を、高付加価値業務(企画・分析等)に充てています。毎朝、全社員向けに自動配信している日報は、“どこにいても会社の状況を把握できる” “ 意識が変わった”と、社内で高評価を得ております。
今後、現在未対応の業務や関連業務もSactonaへ移行する予定です。

システム・Eビジネス・物流グループ 大坪力 様

分析基盤をいくら整備したとしても、そこに十分な、そして適切なデータがなければ意味を成しません。今回 Sactona を導入したことで、各事業部門や現場の手元で扱われている『Excel ファイルとしてのみ存在する情報』を収集することもできるようになりました。このことは、Azure SQLDWH による未来予測を今後実現するうえで、大いに有用でしょう。現在、各店舗の販売スタッフの出勤人数や教育レベルといった情報について、Sactona を利用して収集することを考えています。こうしたデータと経営データを合わせて分析することで、また新たな事実が見えてくることに期待しています
 

*事例詳細は、こちら

総合企画部 経営企画課 宇田川洋子様

当社では、Excelを駆使して事業区分別や部門別の予算管理を実施しておりましたが、事業規模の拡大にともないExcelでの管理に限界を感じ、この状況を改善するため Sactona を採用しました。他のベンダーと比較し、予算管理上の課題解決へのノウハウが豊富であったことが選定上のポイントです。Sactona 導入によって①予算管理のシステム化による業務の効率化、②予算や見込み情報の精度向上、③分析力の強化を実現いたしました。
Sactona は UI に Excel そのものを採用しており、システム部門に限らず全社員が使いなじみがあることから、今回導入した予算管理業務だけでなく、その他の各種経営管理業務への展開も検討しています。
今後も、より大きな投資効果を得るために、Sactona の適用業務の範囲を広げ、最大限活用していきたいと考えています。

経理部 鈴木篤 様

当初は、連結予算策定の正確性と迅速性を実現することを目的に、Sactonaを導入いたしました。

帳票の改修等も容易で、迅速に対応することができるようになり、Sactonaで換算や集計をリアルタイムで行えるので、集計等の機械的な作業から、本来やるべき付加価値の高い業務にシフトすることができました。

今後は、Sactonaの特性を活かして、戦略に応じた迅速・柔軟なシステム運用や、多次元での連結予算が分析できるような予算分析の高度化を実現させていきたいと考えています。

情報システム本部長 岡田壮祐 様

当社では、傘下にある46局別の予算管理・実績管理をExcelにより手作業で行っていました。本来ならば経営計数の本質的な課題などに時間を割くべき経営企画スタッフが、Excelシートを加工集計する単純作業に時間をとられて全社の総計を出すのに数日かかっていた状況でありました。アウトルックコンサルティング社に提案・導入していただき、集計作業が大幅に改善されることとなりました。また、経営企画スタッフが自立して経営管理を高度化することもできるようになり、サポートには満足しています。

経営企画部 マネージャー 池田彰 様

当社では、財務情報(米国基準および日本基準)に加えて、加入者統計情報をはじめとする様々な営業情報を経営情報としてトップ向けにレポーティングしています。データの入手元となるシステムも様々であるため、これらを統合的に扱う管理基盤を短期間に構築することは困難が予想されました。短期間で結果を出すことができたのは、アウトルックコンサルティング社による適切な要件の整理と実行力によるものだと思います。

経理室 会計・税務チーム アシスタントマネージャー 城福正章 様 益繁隆 様

当社では、予算編成や決算業務の業務量の増大に伴い、情報システムの活用による集計業務の効率化と迅速化を図りたいと考えておりました。そこで、紹介されたのがSactonaです。
現行のExcelシートのレイアウトを生かして、Sactonaでデータを収集する仕組みを作ったので、エンドユーザーも混乱することなくSactonaシステムに移行できたと思います。
また、Sactonaはデータ量が増えてもレスポンスが悪化しないように考慮されている点が、全社集計を行う立場である経理室にとっても、非常に良かったと思います。
今後は、周辺業務にもSactonaを展開していくつもりです。
要件定義開始より4ヶ月でシステム導入となりましたが、大きなトラブルもなく 本番稼動できたのは、アウトルックコンサルティング社の実務を理解した上でのシステム開発力と運用支援のおかげだと思っております。


*事例詳細は、こちら

経営企画部 秦笑子 様

コンサルタントの方にサポートいただき、単体・連結それぞれ2~3ヶ月という短期導入が実現できました。Excelのバージョン管理から解放されるとともに、社内各部および投資先からタイムリーに見込み情報が収集できるようになり、経営陣に報告する着地予想の精度が向上しました。レポート作成時間の短縮によって、新たな分析レポートを提供可能になったことも導入効果と考えております。今後は新規事業および事業投資先の拡大に対応しながら、管理者レベルのユーザーを育成し、より柔軟で高品質なレポート作成を可能にしたいと思っています。

経営企画部 情報システムグループ長 岡崎勉 様

当社では、『グローバル経営の見える化』を実現するため、Sactonaを採用いたしました。ここ数年のグローバル展開による事業規模拡大の一方で、管理面においてはそのグローバルに分散した経営情報の収集に時間を費やす状況が続いておりましたが、Sactona導入によって①情報の一元化による効率化・精度向上及び分析強化、②連結決算の早期把握によるタイムリーなアクションを実現いたしました。
Sactonaでは、INPUT/OUTPUTの設計を開発者に依存することなく、ユーザー自身でフレキシブルに設計できることが大きな魅力の一つです。今後は、より迅速な経営情報の収集と意思決定を可能とするため、Sactonaの適用範囲を広げ、最大活用したいです。

マンション事業本部
事業推進部 業績係数統括課 課長 兼
経理財務部 部門別会計課 担当課長 高田聡泰 様

経営層から強く実現を期待されていた予実管理の精緻化を、Sactonaにより実現しました。

マンション/ビル管理事業をはじめ、事業による独自の管理要件が多いため、従来は市販のパッケージソフトではなく社内で独自に開発した仕組みを使用していました。しかしながら経営ニーズの変化にタイムリーに対応が難しく、課題となっていました。

Sactonaは経営管理システムとしての高い機能性を備えつつ、当社が実現したかった以下のような取り組みテーマにも確実かつ短期間で対応することができました。

 ・ マンション/ビル等の建物別に予実把握する

 ・ 各種パラメータ(前年値・人員計画等)を元に合理的な予算初期値を設定する

 ・ コストのうち、割合の大きな科目(人件費等)を重点的に精緻化する

また、管理の精緻化、というと各部門担当者の負担増につながりがちですが、ソフトウェアとしての使い勝手の良さや初期値設定などの補助機能により、とてもスムーズに全社展開ができました。

主計・財務部 予算・統括チーム 小林洋一様

北海道から沖縄まで全国数百店舗の携帯電話ショップを含むグループ経営管理にSactonaを活用しています。

部署がとても多く、利用者も1,000名を超えるため、使いやすさにはこだわりをもって導入しました。利用開始直後より評判は上々です。

数量・単価など財務データの基礎となる各種KPIを事業毎に体系化。グループ全体(連結含む)で共通のロジックによる予算編成・予実分析が可能になり、経営管理の精度向上につながっています。

グループ財務経理部 ファイナンスアナリスト 岩田紀子 様

多数のソフトウェアを比較検討しましたが、ユーザーによる設定・導入の簡単さが決め手となってSactonaを採用しました。

当社のニーズは、国内外に点在する幅広い管理領域(損益、資金、設備投資、人員計画 etc.)を段階的に整理して一元化していきたい、というものでした。

エクセルベースのシンプルな構成のSactonaはスムーズに一元化や標準化を行うことを可能にしてくれたと思います。

また、導入コンサルティングのサポートによって、プロジェクト開始から半年以内に予算編成業務、主要な予実管理業務についてSactonaによる運用に置き換えることができた点も満足しています。

ASCAカンパニー 鎌田富代様 宮下佳子様

当社の日・米・欧以外の地域を統括するASCAカンパニーでSactonaを活用しています。品目別の出荷計画管理や、目的・活動別の経費管理など、種々の計数業務を従来はExcelを駆使して行っていました。Sactonaによりこれらの業務をシステム化し、データ収集・集計・資料作成のプロセスを自動化しました。Excelがベースのシステムであるため、既存資料をレイアウトまで再現でき、2次加工も容易であることが特徴だと思います。

本社経理グループ 会計マネジメント室 参事 栗原嘉明 様

パナソニックでは全世界グループ約600社を繋ぐグローバル連結経営管理システム「Eva-Net」として「Sactona」を活用しています。
全世界のスタッフにも馴染みの深いExcelベースである点、インストール不要なWebベースであるというSactonaの特長は、4ヵ月間という短期間での全社導入(2010年12月)や大規模組織再編対応(2012年1月)において、利点となりました。
パナソニックでは、お客様を起点とした3つのビジネスモデル別事業体制(事業ドメイン制)を採っておりますが、その事業分野ごと、経営管理ニーズも多岐に渡ります。
これに対しても、Sactonaを各事業ドメイン用にカスタマイズし、さらに全社システムとデータ連係することで、経営管理システム上での、各事業分野ごとの個別最適とグループ連結ベースの全体最適の両立を実現しております。
グローバル連結ベースの経営情報をリアルタイムに把握でき、さらに経営環境の変化にフレキシブルに即応するこの「Eva-Net(Sactona)」は、パナソニックの経営管理における大きな武器の一つとなっております。 

CFO補佐 グループ経理担当 上田雅貴 様

当社はグループの予算管理をエクセルで集計していましたが、規模拡大に伴い、実務に様々な困難が伴う状況となっていました。アウトルックコンサルティング社にソフトウェアの導入を通じて当社の業務効率化に大きく貢献してもらいました。スピード感を持ったプロジェクト推進と誠実な運用サポートが特徴ではないかと感じています。

*事例詳細は、こちら

国内業務室

管理職のマネジメント業務の見直し「“作る”から“見て考えて行動する”に」を実現するねらいでSactonaを導入しました。第1フェーズでは、国内全ての物流拠点(約30拠点)に対して月次計数資料の展開を行いました。会社の重要な計数情報を扱うという性質上トラブルは許されない状況でしたが、大きなトラブルもなく稼働することができました。自社でも開発ができるようにトレーニングを行い、現在は社内で各拠点独自の業務にSactona導入を進めています。計数管理だけでなく、物流会社ならではの多種多様な管理資料や作業生産性管理など、独自性の強い業務にも柔軟に対応できる点がSactonaの良い点だと実感しております。

経理本部 企画管理部 上山雄一 様

検討開始からわずか2ヵ月で、全世界で利用する経営管理システムを運用開始できました。

当社の経営管理業務は急速なグローバル化やIFRS適用など、まさに変革期にあります。要件が流動的なため、正直なところ、当面システム化は難しいのでは、と感じていました。
Sactonaはとても軽くて柔軟な仕組みのため、当社固有の仕様も含めて短期間で実現できました。当社メンバだけで運用が可能なので、組織変更等にもコストをかけずに素早い対応ができています。

経営企画部 経営企画課長 原誠 様

当社の管理会計は、予算、実績管理とも、巨大なExcelで構築されており、Excelに詳しいメンバーのみがメンテナンスできる状況でした。効率化と属人化の排除をテーマに業務の見直しを行うこととなり、かねてより魅力を感じていたSactonaの導入を決定しました。Sactonaの良さとして、為替シミュレーションが容易にできること、データが階層構造になっている為、細かいデータを投入することで、集計値がダイレクトに取れることがあります。最初からなるべく細かいデータで投入すると決めた為、データの投入には苦労しましたが、運用が軌道に乗った現在では、正解だったと思っています。このようなシステムは、管理会計実務に詳しいアウトルックコンサルティング様だからこそ開発出来たシステムだと感じています。当初の開発はアウトルックコンサルティング社に行っていただきましたが、トレーニングを行い、現在は社内でパッケージ構築が行えるようになっています。今後もSactonaを使って、より高度な分析を行っていきたいと考えています。

経営企画部 西谷勝 様、松好一樹 様

当社では、連結管理の強化、予算統制の強化を目的とし、Sactonaを導入いたしました。特に連結計数の策定では、スピード、精度ともに格段に上昇し大きな効果が出、予算統制においても新たな仕組みを構築することが出来ました。これもコンサルタントの方の業務への理解や提案力、開発力のおかげです。今後はSactonaにて収集できた情報を活かし有用な情報として経営層に提供することや、Sactonaの周辺業務への展開を進めていきたいと思います。

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